ファミリア(familiar) ベビーシューズの評価
ファミリア

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ブランド評価

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総合評価:82

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ファミリアのブランド紹介

日本のベビーブランドをけん引するブランドfamiliar(ファミリア)

ファミリア
 
日本のベビーブランドのパイオニアともいうべきブランドfamiliar(ファミリア)。
ファミリアの場合は、子供がいなくてもファミリアが子供用のブランドで、高級なブランドだということを知っているほど有名です。
百貨店のベビーキッズ用品のフロアには、ほぼ間違いなくファミリアのテナントを目にしますし、よく知らない人でも何やらよいブランドだというイメージを持っているでしょう。

そんなファミリアはというと創業は1948年に神戸で創業したベビーショップ・モトヤが発祥で、その2年後の1950年にはファミリアという名前のブランドが誕生しました。
当時の日本はまだ戦後間もない頃で英語でのブランド名というのはとても珍しかったのですが、ファミリアは日本の育児が遅れていると感じていた4人の女性創業者が欧米の育児のやり方を取り入れながら立ち上げたブランドだったのでこの名前は必然だったのかもしれません。
今ではファミリアというのは日本を代表するベビーブランドとなっていますが、創業当初から英語名というインパクトで世の中に広くファミリアの名前を浸透させていったのです。



ファミリアのアイコンキャラクター「ファミちゃん」と「リアちゃん」

ファミちゃんモチーフ
 
ファミリアというと、どこかお上品な子供服というイメージがありますが、その中でも印象的なのはクマのキャラクターではないでしょうか。
洋服もそうですし、もちろんベビーシューズでもこのクマのキャラクターがモチーフに使われています。

ファミちゃんファミリー
 
このキャラクターには「ファミちゃん」という名前があり、実は創業間もない1951年から愛され続けているキャラクター。
最初は包装紙のデザインとして登場したのですが、いつの間にやらどんどん家族が増えていってファミちゃんファミリーが出来上がっています。
シルバニアファミリーではないですが、妹やパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、ペットや友達までいるというのはあまり知られていないですし、ファミちゃん自体は双子でもう一人は「リアちゃん」もいるのです。
ファミちゃんとリアちゃんでファミリアというわけですね。
「僕の名前はやんぼー、僕の名前はまーぼう、二人合わせてヤンマーさ~、きーみとぼくとでヤンマーさ~♪」みたいな感じですね。

こうしたキャラクターが立っているのは、ベビー用品ではアイキャッチーですし、分かりやすくてとてもいいですよね。
赤ちゃんが大好きな可愛らしい動物のモチーフというのも好感が持てます。



赤ちゃんに「やさしい」靴づくり

ファミリアベビーシューズ
 
ファミリアというとやはりベビー服が有名なブランドです。
ベビー服の場合、素材から縫製、動きやすさ、丈夫さなど様々な観点から子供にとって最適な洋服づくりというのを心がけています。
効率よりもはるかに品質を重視し、いまだに創業当初のなごりである「Kライン」という特別なラインも存在しています。

この考え方はベビーシューズにおいても同様で、素材にはAランクの高品質の革、特に柔らかい部位を優先して使用しています。
アッパー部分は、あかちゃんの足が円のように丸いというのを考慮して、甲の部分が立体的になるように縫製していて、さらにクッション性をしっかりとするために4重構造でサポート。O脚気味の赤ちゃんが立つときに体重のかかる外側部分に滑り止めポイントを配置しているのです。
さらにかかと部分には内側にクッション性のウレタンパッドを入れて、まだグラグラする足首をしっかり包み込むようにデザインされています。

裁断だけをとっても抜かりはなく、パーツのひとつひとつを手作業で裁断していき、パーツは3段階で厚みを変えて成形したときに均等に美しく仕上がるように熟練した職人の手の感覚で調整されているのです。

ファミリア縫製
 
縫製も工業ミシンをゆっくりと動かしながら手作業で行い、理想の木型に綺麗に沿った縫製を行っています。
こうすること柔らかさや耐久性などが設計通りに機能することになり、ファミリアの素晴らしいベビーシューズを生み出すのです。

効率化やコストを抑えるためにアジアなどの海外で生産しているブランドが増えている中、ファミリアは今でも国内での生産、さらに丁寧な手作業にこだわり抜いています。
なぜ、ファミリアが時を経ても色あせずに人気なのかが分かる気がしますね。

ただ、ファミリアでも日本製ばかりではなく、台湾やインドネシア製などの製品もあります。



ファミリアのファーストシューズ

ファミリアファーストシューズ
 
ファーストシューズは、赤ちゃんが初めてお外で靴を履いて歩くための靴というのが一般的な考え方で、室内で練習するための靴というのはプレシューズと呼ばれたりもします。

ファミリアではプレシューズのことをファーストシューズと呼んでいるので、「ファーストシューズ=プレシューズ(室内履き)」と考えてください。

なので、目的は赤ちゃんが靴に慣れることで、ソフトな素材、そして足に心地よくフィットすることが重視されています。
履ける期間は短いですが、この時期の赤ちゃんの足はほとんどが軟骨で出来ているので、その過程であるこの時期に足をしっかり保護できるようにさらに吸湿性に優れた素材で足首までしっかりサポートし、滑り止めもしっかりとついています。


ファミリアの場合は、アシックスのようなスポーツシューズブランドとのコラボレーションベビーシューズも出していますが、足に詳しいスポーツブランドと赤ちゃんに詳しいベビーブランド。どちらのベビーシューズを選ぶかは悩んでしまいますが、やはりファミリアやミキハウスはプレシューズやファーストシューズという意味では一歩出ている印象です。


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この記事を監修しているのは?

キッズ・ベビー担当部門

有名ベビー向けショップ店員、2歳~小学生までの子供を持つママなどリアルな情報を届けられるメンバーで編成。 最新のトレンドや情報を発信できるように常に新しいメンバーによる活性化を図りながら日々奮闘しています。