メルカリ値下げ交渉で最安値を目指せ!

フリマをネットで楽しむためのアプリ「メルカリ」

フリーマッケットってご存じですよね?
行ったことある人もいるでしょうし、言葉だけでどんなものかわからない人もいらっしゃると思います。

フリマと略され、一般人がフリマ会場に自分の不要な物を持ち寄って販売する小さなお店の集合体で、値段交渉などをしながら不要なものを、次の必要とする人へと販売する仕組みですね。

フリマ自体は古くからあるもので、大きなフリーマッケット会場にはとても多く人で賑わっていますが、最近ではこのフリマがネット上で行われるようになっています。

その最大手が「メルカリ」というアプリで、すでに3000万件以上もダウンロードされていて、スマホだけで出品まで出来る簡単さから若者の間で大人気となっているのです。

「メルカリ」の特徴ですが、とても簡単な仕組みになっていて、スマホで写真をとって、簡単な説明文を書けばすぐに出品できますし、買う方も出品された商品を気に入れば、クレジットカードや携帯キャリア決済ですぐに購入することができます。
この簡単さが、メルカリの人気を支える秘密となっているのです。

細かい仕組みやローカルルールなどはこちらのページで具体的に解説していますので、合わせて御覧ください。

「大人気のフリマアプリ「メルカリ」を徹底解剖!」


では、ハイブランドをこのメルカリで買うといった場合、どうなるのでしょう?



ハイブランドをメルカリで購入するメリットは?

メルカリのメリット  
基本的にはハイブランドであろうと、なかろうとメルカリの仕組みとしては同じことです。
欲しい商品が見つかれば、それを購入すればいいだけです。

ほとんどは中古品になりますが、そのぶんかなり安く購入できることになります。

具体的なメリットとしては、


とにかく出品されている数が多い

メルカリは1分間の間につねに数100の商品が出品されていきます。
例えばルイ・ヴィトンやシャネルなど有名ブランドの商品であれば常に5,000点以上の商品が出品されているのです。

ブランドごとの検索ができるので、欲しいブランドにすぐにたどり着くことができます。
価格的にも数千円レベルの商品が多数出品されているので、中古とはいえ、かなり格安で気になるブランドの商品を見つけ出すことができるでしょう。



値下げ交渉が出来る

フリマの醍醐味というとやはり価格交渉です。
フリマに行ったことのある人なら、おそらく1000円と書いてあれば、「800円でどうですか?」、「2つ買うから値下げして」などといった交渉を経験したことがあるのではないでしょうか?

メルカリにもコメント欄というものが用意されており、このコメントに書き込むことによって値下げ交渉が出来る仕組みになっています。

とくにハイブランド品というのは一般的には他の商品に比べて値段が高いので、価格交渉の余地も大きく、交渉次第ではどこで買うよりも安い最安値でゲットできる期待も高まってくるのです。



安心・安全を考えられた仕組み

フリマアプリで簡単にでき、しかも個人間の取引なのでどうしても心配になるのが安全面です。
とくにハイブランド品ですとフリマとはいえ、ある程度の高額取引になってきます。

メルカリのいいところは、まず本人認証がしっかりとしていること。
Googleアカウント、Facebookアカウントと連動しており、しかも電話番号による認証が必須なので、本人確認がしっかりと取れています。

そして、支払いに関してもメルカリが仲介する仕組みになっていて、購入代金をいったんメルカリに支払い、商品が届いて評価をして始めて販売者に代金が渡るという仕組みになっています。

変なものが届いたり、壊れていたりすればメルカリに連絡すれば代金の返金が簡単にできるので安心なのです。



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No1 フリマアプリ『メルカリ』


オークションや他のネット通販との違いは?

ここまで見て頂いて分かる通り、オークションやネット通販の違いという点では、いくつか異なる点がありますね。

価格面で見ていくと、 通販では基本的に価格は決まっています。
そこに交渉をする余地はありません。提示された金額で買うか買わないかを判断することになります。

オークションの場合だと、価格は時間とともに上がっていきます。
自分が買いたい価格を入札額が超えてしまうと、予算的に厳しくなりますし、終了時間に合わせた入札など時間的な制約もかなり厳しいのです。

どちらにしても値段を下げるための交渉という手段を取ることはできなくて、今見えている価格か、それ以上の価格で購入する必要があります。

メルカリの場合は、今見えている価格から交渉をして安くして買うということができるのが大きな違いです。

商品受け渡しの仕組みをみると、それほど違いはありません。
通販だと楽天やアマゾンが有名ですが、これらは楽天やアマゾンが間に入り、ショップとの仲介をすることであたかも楽天やアマゾンで購入する感覚で出店しているショップと取引することができます。

オークションだとヤフオク!が有名ですが、かんたん決済などを使用するとヤフーが間に入るので、比較的簡単に取引することができます。
ただ、ヤフオクの場合だと入金を個人の銀行口座に直接入金するケースも少なくないので、トラブルが起きやすいですね。

メルカリは支払いの間にメルカリが入ることによってスムーズで安心な取引ができるので、他の通販やオークションと比べても安全度は高いと言えます。


こうしたメリットがあることによってユーザがメルカリに流れていっているので、出品に関してもヤフオク!などのオークションからメルカリに移行するケースが増えています。
こうしてメルカリの出品数はどんどん増えていっているのです。



購入にあたり注意するポイントは?

メルカリの注意点  
とくにハイブランドを購入するにあたり、いくつか注意点があります。

偽物も少なからず出回っている

ハイブランドのノベルティグッズなどを謳って、あまりにも安い価格で出回っているグッズのようなものがあります安すぎるものや正規販売されていないような商品は偽物の可能性が高いのでやめておきましょう。

これはメルカリに限ったことではないですが、ハイブランド品は価格が高いので偽物の販売をする個人または業者は少なからず存在します。

もし、偽物を掴まされた場合は、以下の点を必ず行ってください。

1.メルカリに通報する
2.受け取り評価はしない
3.袋や梱包された付属品を捨てない
4.使用しない


基本的には受け取り評価をしなければ、出品者に支払われることはありません。
なので、未使用で受け取り評価をせずにメルカリに通報すれば返金は保証されます。


値下げ交渉には最低限の礼儀は忘れずに

いくらフリマでの個人間での取引とはいえ、礼儀をわきまえないような対応は出品者に嫌悪感を与えます。

例えば、3万円で販売されている商品に対して、
①「25000なら買うよ」
②「2.5万円くらいが希望なのですが、どのくらいの値引きであれば可能でしょうか?」


同じように5000円の値引きを要求していますが、上と下だと受ける印象はずいぶん違いませんか?
結局、出品者側も同じ人間なので、コメントから受け取る心象によって値下げするかどうかも変わってくるのです。

この人になら買ってもらいたいなというようなコメントを心がけると、少しでも安く買えると思いますよ。


ローカルルールには気をつけましょう

メルカリはとても便利なアプリですが、若者による独自のコミュニティ的な発展を遂げたため変なローカルルールがたくさんあります。

いろいろとあるローカルルールはこちらのページ「大人気のフリマアプリ「メルカリ」を徹底解剖!」に記載していますので、参照頂くとして、気をつけないといけないのはNCNR(ノークレーム・ノーリターン)ですね。

一切のクレームや返品を受け付けませんという意味です。
ハイブランド品でこんなことが書かれてあれば、たとえ安くても絶対に買わないほうがいいです。
何を送ってくるか分かったものではありません。

出品者の過去の評価などを見て、安心できる出品者から買いましょう。



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具体的な値下げ交渉のコツを伝授

メルカリ交渉のコツ  
もう少し具体的に値下げ交渉のコツを解説していきます。

まず、大前提としてメルカリでは値下げ交渉は当たり前のように行われています。
とくにハイブランド品のように高額な商品になれば値下げ交渉なしで購入するほうが珍しいくらいです。
なので、値下げ交渉をしないほうが不思議がられるくらいの気持ちで臆さずに交渉しましょう。

そして、その値下げ率の目安ですが、一般的に言われているのが20%
なぜ20%かというと出品者側も自分が売りたい価格から20%くらいのバッファを持たせていることがほとんどだからです。
例えば10000円で出品されていれば、8000円くらいで売れたらいいかなーと思っているということ。

なので、20%OFFは当然くらいの気持ちで言ってみても大丈夫です。
ただ、ここでも礼儀は大事なので、「安くして当然だろ」ではなく、「安くしてもらえると嬉しいです」的な感じで交渉してくださいね。

本当の価格交渉はここからです。
20%くらいは想定の範囲内なので、ここからさらに突っ込んで25~30%くらいで最初は交渉に挑むべきかもしれません。
これは出品者にもよりますが、ギリギリのラインがこの辺りに設定されていることが多いからです。

もしかしたらあっさり断られるかもしれませんが、その場合には落とし所は20%くらいにもっていけばいいのです。

この価格交渉で大事なのは、具体的な金額を買い手側から明示することです。
「安くしてもらえませんか?」のような曖昧なお願いだと、出品者側は自分から金額を提示したくありません。
10000円だと7500円という風に金額をしっかりと伝えなければ交渉は発展しないので、注意してください。

具体的な値段の提示以外にも交渉する手段はあります。


送料込みにしてもらう

これは価格を下げるのではなく、送料が購入者負担になっている場合に出品者に送料を負担してもらうという方法です。


複数まとめて購入する

例えば、同じ出品者の商品で複数欲しいものがある場合は、まとめて購入する意思を示して、価格を下げてもらうという方法です。
送料が出品者負担の場合は、送料を安くできるので応じてもらえる事が多いです。


即支払い可能ですよと伝える

クレジットカードやポイント払いだと即入金になるので、出品者は喜びます。
コンビニ払いだと猶予期間が長くて、現金化が遅れるので、クレカやポイントで支払えるという意思を伝えるのは、値下げ交渉にも使えるのです。



どうしても欲しいものは専用ページを

 
値下げ交渉中で、どうしても欲しい物の場合は専用ページを作ってもらいましょう。
専用ページというのは自分専用の商品ページのことで他のユーザに買われないようにするためです。

専用ページ自体はメルカリのローカルルールで、実は他のユーザからも見えるし、買うこともできるのですが、メルカリ内の暗黙のルールで専用ページには手を出さないようになっています。

この専用ページでじっくりと値下げ交渉を行い、満足いく価格で購入するようにすればいいのです。


メルカリには独自のルールがあり、なれないと面倒だと感じることもありますが、使ってみるとアプリ自体はとても便利ですし、交渉事なのでうまく使えばとても安くハイブランドを購入することができます。

ぜひメルカリを駆使して、憧れのハイブランドを安く購入してください。



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