ベビーシューズ の選び方やおすすめブランド【最強ガイド】
ベビーシューズの選び方

目次

1.ベビーシューズは赤ちゃんの発達にとっても大事 2.ベビーシューズっていつから?種類があるの? 3.とても大事なサイズの合わせ方 4.ベビーシューズを選ぶときのポイント 5.出産祝いにも人気のベビーシューズ 6. ベビーシューズ人気ランキング 7. ベビーシューズ人気ブランドの評価



ベビーシューズは赤ちゃんの発達にとっても大事

ベビーシューズ
 
赤ちゃんが産まれて初めて履くベビーシューズ。
やっと歩けるようになり、外をよちよち歩きする姿はとてもかわいらしいものですし、感動すら覚えるものですが、そんなときに絶対に必要になるのがベビーシューズです。

世の中ではベビーシューズの重要性が語られていますが、靴なんて履ければなんでもいいんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜベビーシューズが大事なのか?どういった観点で選べば赤ちゃんにとって良い靴が選べるのか?そういった疑問にお答えしていきます。


将来の歩き方にまで影響を与えるベビーシューズ

歩き出して間もない赤ちゃんというのは歩き方からしてとっても不安定です。
歩き方が定まっていく過程において不安定な靴を履いていたら、靴に合わせた歩き方が身についてしまうかもしれません。
ベビーシューズのおいてはサイズがしっかりと合っていて、そして赤ちゃんに必要な機能がしっかりと備わった靴を選ぶという事が将来的にも大切になってくるのです。



デリケートな赤ちゃんの足

赤ちゃんの体って柔らかくてふにふにしてますよね。
骨がまだしっかりと固まっていなくて軟骨状態の赤ちゃんの足は、サイズの合っていない靴を履いていると靴に合わせて変形すらしてしまいます。
痛みやきついといった感覚にもまだ敏感ではないので、大人のように靴が合わないという感覚がなく、逆に足が靴に合わせて自然と成長していきます。
下手をすると知らない間に外反母趾や扁平足といった状態に陥ってしまう可能性もあります。
こういった事態を回避するためにベビーシューズ選びが重要視されています。



子供の成長さえも促すぴったりの靴

小さな頃というのは、外で歩いたり、走り回ったりすることで脳に刺激を送り、発育を促していきます。
さらには外でどんどん動き回ることで、健康な体つくりにもつながっていくのです。
そう考えると、子供が自由に走り回れる靴の重要性も見えてくると思いますが、足を気にせずにアクティブに動ける靴というのは子供が健やかに成長していくためのツールでもあるのです。



ベビーシューズっていつから?種類があるの?

ベビーシューズっていつから
 
ベビーシューズっていつになったら必要なのかな?と思われるかもしれません。
歩けるようになったからといってすぐに外に出ても転んで怪我をしてしまうかもしれないし、どれくらいが目安なのでしょうか?

一般的には赤ちゃんがひとりで10歩くらい歩けるようになったら、ファーストシューズを履かせて少しずつ鳴らしていくというのが理想的です。
実は世の中にはファーストシューズと呼ばれるもの以外にもプレシューズと呼ばれるものもあり、外で歩き出す前に屋内の練習用などで使われるシューズもあります。


プレシューズって?

プレシューズ
(出典;https://www.mikihouse.jp/)
最初に履くからファーストシューズがあるんじゃないの?と思われた方もいらっしゃるでしょうが、プレシューズというのは快適に歩く練習を始めるためのベビーシューズ。
なので、「プレ」と名付けられています。

大体たっちが出来るようになった9か月~12か月くらいをめどにして、外で歩く前に家の中で歩く練習するための靴です。
プレシューズの場合は室内練習を想定しているので、軽くて柔らかいといのが特徴で、赤ちゃんが靴を履いていないはだしの感覚で歩けるように作られています。


ファーストシューズ

ファーストシューズ
(出典:https://www.asics.com/)
ファーストシューズは赤ちゃんが外で歩きだすための靴です。
プレシューズとは違って動きが活発になってきた赤ちゃんの歩行をしっかりとサポートできるように、プレシューズに比べるとかなり足を守る機能が強化されているのが特徴です。

赤ちゃんによって成長の過程はさまざまですが、ファーストシューズが10歩ほど歩けるようになる12か月頃が目途になります。

ファーストシューズには、かかとに滑り止めのゴム製ソールになっていたり、足首の安定させるためにハイカット気味なっていたり、しっかりと足の指を使って歩けるようにアッパー部分が柔らかく曲がるような工夫がされているものが多いです。



セカンドシューズ

セカンドシューズ
(出典:https://shop.converse.co.jp/)
セカンドシューズと聞くと2足目の靴のこと?と思われるかもしれませんが、2足目という意味ではありません。
歩くことにも慣れ、今度は走ったり、ジャンプしたりとよりアクティブに行動する赤ちゃんをしっかりとサポートするための靴がセカンドシューズです。

セカンドシューズの目安としては2歳ごろで、ファーストシューズよりもさらにしっかりとした作りになり、足裏にかかる衝撃を緩和する機能など大人のスニーカーに近い機能を持つようになってきます。

このプレシューズ、ファーストシューズ、セカンドシューズというのは一般的な呼び方になっているので、お店で言えば赤ちゃんの月齢や目的に合ったシューズを見せてくれるでしょう。



とても大事なサイズの合わせ方

ベビーシューズサイズ感
 
ベビーシューズ選びの肝といっていいのが、サイズがキッチリと合っているということ。
正直、ベビーシューズを謳っているのであれば必要な機能というのはよほどの粗悪品でもない限り大抵備わっているのです。
ただ、サイズだけは赤ちゃん固有のものなので、合わせないと当然ですが合いません。

足のサイズを測るのに一番いいのは、お店に行って測ってもらうことです。
ベビーシューズを扱っているお店は、赤ちゃんの足のサイズを測るプロですし、専用の測定器があるので確実です。

通販などで購入しようとしたときに家で測りたいという場合であれば、スケールの上にまっすぐに立たせて、足の指の一番長いところを読み取るようにしてください。

実際にベビーシューズを購入する場合には、捨て寸と呼ばれる測ったサイズに0.5cmをプラスしたサイズを選びましょう。
捨て寸は大きすぎると足が靴の中で動いてしまいますし、小さすぎても爪先が靴に当たってしまうので、大きすぎても小さすぎてもよくありません。



ベビーシューズを選ぶときのポイント

ベビーシューズはまずはサイズに気を付けないといけませんが、それ以外にも赤ちゃんが履くシューズだからこそ注意すべきポイントがいくつかあります。
ベビーシューズというカテゴリに属する靴であれば、おそらく大抵は満たしていると信じたいですが、きっちりとチェックをして最適なベビーシューズを選んであげましょう。


つまずかないための「つま先の反り返し」

つまずかないための「つま先の反り返し」
(出典;https://www.mikihouse.jp/)
赤ちゃんはよちよち歩きなので、歩いているときにつま先が上を向かずにバランスもうまくとれません。
そうするとつま先が地面に引っかかって転んでしまうことがよくあるのです。
そうならないためにベビーシューズのつま先は適度に反り上がっているもので、つまずいて転ぶのを軽減してくれます。

大人の靴でつま先が反り上がっているとビジュアル系バンドの靴みたいになってしまいますが、赤ちゃんの靴にとってはつま先が反り上がっていることが重要なのです。



靴底が柔らかくてしっかりと曲がるか?

靴底が柔らかくてしっかりと曲がるか?
(出典:https://ifme.jp/)
これもつま先の反り返しと同じように転ぶのを防止する作用があるのですが、靴底に柔らかさがありしっかりと曲がることでスムーズな歩行ができるようになり、土踏まずの形成も促します。
逆に底が曲がりにくい硬さだとつまずきの原因にもなりますし、骨や筋肉に負担をかけて自然な歩行を邪魔する原因にもなります。



履かせやすくて脱げにくいこと

履かせやすくて脱げにくいこと
(出典:https://www.familiar.co.jp/)
慣れないあいだは靴を履かせるのも大変なので、靴を履かせるときに大きく開くものがおすすめです。
また、履くときは大きく開いて、履いたらしっかりとホールドできるものであることも大事です。
赤ちゃんの靴はベルクロのタイプが多いですが、これにはこうした理由があり、履かせやすくしっかりとホールドしてくれ、さらに甲の高さに合わせてベルトで調節できるというのも良いのです。



つま先にいくばくかの余裕があること

サイズがぴったりとフィットしていることがいいと思いがちですが、赤ちゃんのつま先は扇状に広がります。
歩くと足指が広がりますし、足指を使って歩くためにもつま先のゆとりというのが必要なのです。
捨て寸とも呼ばれますが、つま先には0.5cmほどのゆとりがあった方がよく、横幅も扇形に広がる赤ちゃんのつま先を考えると広めにとられているものが良いです。



かかとの素材に安定感があるか?

赤ちゃんの靴はハイカットがよいというのはよく言われることですが、これはかかとを支えるという意味と考えても良いです。
赤ちゃんの足はまだ発達しきっていないので、地面から衝撃を受けるとかかとが内側に倒れこみやすくなっています。
こうしたかかとが倒れこんでしまうことによって足の骨格の正しい成長を妨げる恐れがあるので、かかとの芯材がしっかりとしていて傾かないものを選ぶとよいでしょう。



程よいソールの厚さ

地面に着地したときの衝撃から赤ちゃんの足を守るためにソールにも適度な厚みが必要です。
ただ、だからといって厚底のようなものにしてしまうと足の裏で感じるべき地面の感覚が薄れてしまって、あしゆびの発達に影響を与えてしまいます。
厚すぎず、薄すぎずというのも難しい表現ではありますが、適度なソールを選び、さらに滑り止めのついたゴムソールであることが望ましいです。



出産祝いにも人気のベビーシューズ

出産祝いベビーシューズ
 
シューズってサイズもあるので、プレゼントとしては意外と難しいと思うのですが、出産祝いでベビーシューズというのはかなり人気があります。
エルメスやグッチ、バーバリーといったラグジュアリーブランドは別ですが、一般的にはベビーシューズというとシューズメーカーが出しているものが多く、ナイキやアシックス、アディダスなど誰もが知っているし、実際に履いているブランドばかりです。
こういったブランドだと予算的にも5000円前後で収まりますし、お値段的にもちょうどいいというところになってきます。

出産祝いだとファーストシューズ相当を送ることになりますが、サイズさえ分かってしまえば後はベビーシューズを選ぶポイントがしっかり満たされていて、デザイン的に可愛いものを選べばOK。
ただ、誰もが知っている有名ブランドのベビーシューズだとそういったところは当然のようにクリアしているので、はっきり言ってサイズさえ聞いてしまえば大丈夫というのも分かりやすいですね。


ベビーシューズを選ぶポイントを長々と解説してきましたが、ベビーシューズの場合はベビー服よりも靴の機能として側面が強く出るのでラグジュアリーブランドやハイブランドももちろん良いのですが、スポーツシューズメーカーの出しているベビーシューズの方が安定感はあると思います。


ベビーシューズ人気ランキング

ベビーシューズの選び方だとほとんどの場合サイズを合わせることが中心となってくるでしょう。
ベビーシューズを選ぶうえでは赤ちゃんの安全や発達を阻害しないという事も重要になってきますが、しっかりとしたブランドであればそこはきちんとしているのであとは気に入るデザインや好きなブランドから選ぶことになってきます。


人気のファーストシューズ

ロンパース・カバーオールの人気ランキングを確認したい場合はこちらからチェックできます。



人気ベビーシューズ

ベビードレスの人気ランキングを確認したい場合はこちらからチェックできます。



この記事を監修しているのは?

キッズ・ベビー担当部門

有名ベビー向けショップ店員、2歳~小学生までの子供を持つママなどリアルな情報を届けられるメンバーで編成。 最新のトレンドや情報を発信できるように常に新しいメンバーによる活性化を図りながら日々奮闘しています。



ベビーシューズ人気ブランドの評価

ベビーシューズには多くのブランドがありますが、当サイトではそれぞれのブランドに対してユーザー様の評価を登録して頂き、ランキング形式で表示しています。
ユーザー様による評価なので偏りなどが発生している可能性はありますが、どういったブランドが注目されているのかを知る一助にはなるのではと考えています。


第 1 位 ミキハウス



ファミリアと並び日本のベビー用品、特にベビーウェアのマーケットをけん引してきたMIKI HOUSE(ミキハウス)。
そのクオリティの高さは折り紙付きで、ベビーシューズはとても履きやすく、子供が良く歩くようになるとクチコミでも評判が高いです。
室内練習用のプレシューズから初めての外歩きのためのファーストシューズ、より活発な活動をサポートするセカンドシューズとラインナップも豊富ですし、プレゼントの品としても人気となっています。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
98 80 88 70 60 98

総合評価:82

星 星 星 星 星



第 2 位 ファミリア



日本のベビーブランドのパイオニアfamiliar(ファミリア)。
百貨店のベビーフロアで必ず見かけるブランドで、ベビー服だけではなくベビーシューズもやはり超一流。
赤ちゃんのことを第一に考え効率よりも品質を重視する姿勢は大切な赤ちゃんに履かせるベビーシューズでも絶対的な安心感があります。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
95 93 80 73 58 93

総合評価:82

星 星 星 星 星


第 3 位 ナイキ



スポーツでもストリートでもNIKE(ナイキ)のスニーカーは常に大人気です。
ナイキ単独ではなく、数々のコラボレーションスニーカーも大人気でスポーツ好きの方やおしゃれ好きの方なら一度はナイキのスニーカーを履いたことがあるのではないでしょうか。
ベビーシューズでももちろん人気で、ベビーブランドにはない高いデザイン性と大人のデザインがそのままベビーシューズになっているので親子でのリンクコーデも楽しめてしまうのも魅力のひとつ。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
98 68 73 95 70 75

総合評価:80

星 星 星 星 星



第 4 位 ニューバランス



ファーストシューズはNew Balance(ニューバランス)がいいよ。なんて言葉を聞いたことがあるかもしれません。
ニューバランスはベビーシューズとしてとても人気のあるブランドですが、その理由はなんだと思いますか?それはウィズサイジングと呼ばれる足囲も含めたサイズ選びにあり、赤ちゃんの足に合った最適なサイズとモデルを選べるからというもの。
まだ不安定な赤ちゃんの歩行をサポートするためにはぴったり合うシューズが求めらえるので、だからニューバランスが選ばれるのです。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
95 68 70 78 75 85

総合評価:79

星 星 星 星 星



第 5 位 アディダス



キッズ・ベビーシューズの定番ブランドとなっているadidas(アディダス)。
スタンスミスやスーパースターなど世界中で人気のモデルがベビーシューズにも採用され、親子でのリンクコーデはもちろん、普通に赤ちゃんが履いていると可愛すぎるデザイン。
ほどよくお手頃な価格感もすぐにサイズアウトしてしまうベビーシューズとしてはちょうどよい感じです。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
95 48 70 88 88 68

総合評価:76

星 星 星 星 星



第 6 位 アシックス



日本人だとアシックスは昔から馴染みのあるブランドで、ナイキやアディダスとは違った日本ブランドなので部活や体育の授業で吐いていたことも多いはず。
そんなお馴染みのアシックスはランニングシューズのイメージが強く、より軽く、より早く走るための開発を続けていたり、オニツカタイガーのようなファッションスニーカーを展開していたりと幅広い。
ベビーシューズにも科学的考察から赤ちゃんの成長に合わせて最適なシューズを提案しているので、人気ブランドとなっています。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
93 48 80 75 75 85

総合評価:76

星 星 星 星 星



第 7 位 プーマ



PUMA(プーマ)は、スポーツとファッションの垣根を超えたコラボレーションのパイオニア。
他のスポーツブランドに比べてプーマがどこかおしゃれなイメージがあるのはそういった理由から。
スニーカーブランドとしてはナイキやアディダス、ニューバランスと比べて一段落ちるような印象は否めないですが、ベビーシューズとしての機能はしっかり充足していますし、デザイン性では負けていませんよ。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
93 48 65 78 83 70

総合評価:73

星 星 星 星 星



第 8 位 コンバース



永遠のアイコンスニーカーであるコンバースのオールスター。
誰もが知っているし、実際に履いていた、履いている方もとても多くいらっしゃると思います。
コンバースのベビーシューズはそんな超定番オールスターをベビーサイズにしてとてもキュート。しかもベビーシューズに必要なソールの柔らかさやかかとの安定感、履きやすさ脱がせやすさなどはとてもしっかりと考えられてるので安心です。
まさに定番は強しといった感じです。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
98 40 65 78 68 70

総合評価:70

星 星 星 星 星



第 9 位 イフミ―



IFME(イフミ―)はベビーシューズでよく見かけるけど、どういうブランドかよく知らない方も多いはず。
実は早稲田大学スポーツ科学学術院の研究室と丸紅フットウェアが共同開発した産学共同ブランドなのです。
子供の足のことを考え抜いた健全は育成をサポートするための様々ななこだわり機能がつまった高機能ベビーシューズというのがその正体。
よく知らずに敬遠していた方はきちんと知ると見る目が変わるかも。

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
70 40 53 53 93 93

総合評価:67

星 星 星 星 星



第 10 位 ラルフローレン



RALPH LAUREN(ラルフローレン)は、アメカジの王道ブランドとして日本でも市民権を獲得している超人気ブランド。
ハイブランドとまではいかないけど高級ブランドとして認知されているラルフローレンですが、なぜかベビーシューズはけっこうお手頃価格で販売されていると思いませんか?
正直偽物じゃないかと疑ってしまうレベルですが、なぜ安く販売されているのでしょうか?

知名度 セレブ感 ギフト おしゃれ度 コスパ 品質・機能
95 80 50 70 33 60

総合評価:65

星 星 星 星 星



KIDS&BABY BRAND INDEX


検索