イサムノグチ・コーヒーテーブルのリプロダクト・ジェネリック家具はこれで決まり!
のリプロダクト・ジェネリック家具


イサムノグチ・コーヒーテーブルとは?

デザイナーズのテーブルは数あれど、これほど有名なテーブルというのは他に存在しないのではないでしょうか?
ミッドセンチュリーを代表するデザイナーとして、日系人でもあるイサム・ノグチ

イームズのラウンジチェアやジョージ・ネルソンのココナッツチェアと並び、ミッドセンチュリースタイルの部屋をコーディネートするのにイサム・ノグチのコーヒーテーブルは欠かせません。

このテーブル、もともとはMoMA(ニューヨーク近代美術館)の館長 A・コンガ・グッドイヤーのためにデザインしたものをハーマンミラーが製品化したのがきっかけです。

厚さ19mmという分厚いガラス製の天板と彫刻のような美しいフォルムを持つ独特の形状の脚が天板を支えます。
無垢材と分厚いガラスの組み合わせなので重さは50kg以上にもなる重量感。

このテーブルがあるだけで部屋の雰囲気が一気におしゃれな空間に変わるほどのとびきりのテーブルなのです。



正規品はVitra(ヴィトラ)のイサム・ノグチコーヒーテーブル

Vitra正規品の証 (出典:https://www.vitra.com)
最初に製品化を行ったのはミッドセンチュリーデザインの代表ともいえるハーマンミラーです。
イサム・ノグチだけではなく、イームズやジョージ・ネルソンなど数々の名作を取り扱うブランドです。

しかし、現在イサム・ノグチ コーヒーテーブルの正規ライセンスを保有しているのはスイスのブランドVitra(ヴィトラ)になります。
Vitra(ヴィトラ)もヴィトラ・デザインミュージアムという博物館を自前で用意するほどの超一流ブランドで2003年にハーマンミラーよりライセンスを取得しました。

そういった意味で正規品というとヴィトラということになり、オリジナルという意味ではハーマンミラーになるのです。

ヴィトラの正規品ももちろん人気がありますが、ハーマンミラーのオリジナルはプレミアものの価値があります。

では、ヴィトラのコーヒーテーブルの価格はどれくらいでしょうか?
コーヒーテーブルは脚部の木材によって価格が変わり、日本ではhhtyle.com エイチエイチスタイルでヴィトラの正規品が販売されています。

アッシュ ¥234,360
ウォールナット ¥320,760
メープル ¥240,840


高級木材のウォールナットを使用すると価格がかなり上がります。

ヴィトラのコーヒーテーブルはこちらからご確認ください。



有望なリプロダクト品は?

CCMART7のリプロダクト  
イサムノグチのコーヒーテーブルは、とても多くのリプロダクト品で溢れています。
実際ヴィトラでは、あまりにも多いリプロダクト品に対応するために正規品のみにつくVDM(ヴィトラ・デザインミュージアム)の保証書をつけています。

これだけリプロダクトが氾濫していると、当然ですがその品質もマチマチです。
はっきりいって見ただけですぐにコピー品と思ってしまうレベルのものも多く存在しているのが実情です。

イサムノグチ・コーヒーテーブルのリプロダクトを選ぶ際には、価格ももちろん考慮すべきですが、オリジナルに忠実な構造や素材、重厚感というものを重視したほうが懸命です。

ポイントは、以下となります。


1.ガラスの厚さ
2.脚部の木材
3.脚部の構造


この3点を兼ね備えたリプロダクト品としてCCMART7のリプロダクトはとても優秀です。

19mmの強化ガラス天板  
ガラスの厚さに関しては、オリジナルと同じ19mmの強化ガラスを使用しており、イサムノグチ・コーヒーテーブルの魅力である重厚感がたっぷりです。

ウォールナットとアッシュの脚部  
そして、脚部に使われる素材もオリジナルと同じようにウォールナット、アッシュという高級無垢材を使用しています。ここは単なる天然木と書かれているようなリプロダクト品も多いですが、この木の質感が高級感を大きく左右してくるのです。

有機的なデザインを再現  
さらに脚部の構造に関してもオリジナル同様の2つのL字パーツの組み合わせによる造形美を描いています。
粗悪品は天板とのジョイントや床との接点に補助パーツなどを使用して安定感を持たせていますが、しっかりとした構造で作られていれば結合用の補助パーツは不要なのです。

そして価格ですが、
やはり高級素材を用いた高品質なリプロダクト品なので、それほど安いわけではありません。

アッシュ ¥79,800
ウォールナット ¥99,800

それでも正規品と比べると3分の1程度の価格にはなります。

ノグチコーヒーテーブルのリプロダクト品としては安いもので1万円台、一般的には3~5万円くらいのものが多いですが1万円台のものはオリジナルを再現する気すらないパチモノばかりです。
3~5万円台だと物によっては、それなりの品質になっていますが、脚部の木材、構造などが違うケースがほとんどになっています。

そういった意味では本物志向で10万円以下で購入できるのは、かなりお得な買い物といえるはずです。


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