【収納家具】 シーンごとに異なる魅せる収納選びのこつ

目次

1.あとで困らないための収納選びチェックポイント   1-1. 収納だけにあらず、魅せることを意識せよ!
  1-2. あとで困らないための事前チェックポイント
2.シーンごとに異なる魅せる収納選びのこつ   2-1. 利用シーンから選ぶ収納家具
3.最高峰の収納ブランドと名作   3-1. 収納を極めた最高峰のハイブランド
  3-2. 組み合わせ自由自在のモジュラー収納『USMハラー』
  3-3. 名作収納家具「ボビーワゴン」



利用シーンから選ぶ収納家具

収納の花型『システム収納』

収納の花型『システム収納』
(出典:http://ioo-sofa.net/)
収納の花型、まさに魅せる収納というとシステム収納になってくると思います。
空間を有効活用するという意味でも非常に効率的で、デザイン的にも機能的に見ても収納家具の理想形です。

ただシステム収納を取り付けるということは、かなり大掛かりな工事が必要になってくるのと、一度設置してしまうとなかなか変更が効かないというのが悩みの種です。
ただ最近だと、簡易的に取り付けられるものが増えてきているので、その場合は取り外しや追加・変更などもそれほど難しくなくなっています。 システム収納はテレビボードを含めたリビングの中心に位置することもありますし、食器棚全体をシステム収納化するケースもあります。

各社から様々なシステム収納が出ていますので、色々と検討してよい収納を創りあげるというのもまた醍醐味ですね。

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魅せるには『リビング』がもっとも大事

リビングには色々な収納家具が使われます。
家族が集ってテレビを見る、DVD鑑賞をする機会なども多いでしょうし、もっとも代表的なものとしてはテレビボード。
そして、ディスプレイにもなるシェルフやそれ自体がオブジェにもなるようなキャビネット、空間を仕切るためにも使えるパーティションラックなどバリエーションが豊富なのです。

魅せる収納がもっとも効果的なのは、やはりリビングスペース。
リビングにおしゃれな収納家具を設置して、おしゃれな空間を演出しましょう。

リビングの中心「テレビボード」

リビングの中心「テレビボード」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
リビングの顔ともなるのがテレビボードの存在。
テレビ自体がリビングの中心に位置することが多く、それを支えるテレビボードも必然的にリビングの中心に鎮座します。

そうなるとリビングボードのデザイン性というのはとても重要になってくるのです。
単にテレビを置くだけの台ではすまされません、部屋のコーディネートに調和するデザインである必要がありますし、入れるモノを見せるのか、見せないのかといった収納としての使いかたを考える必要があります。

そして、高さや大きさも大事でソファに座った時の目線の高さに合うかどうか、DVDやオブジェなどを置く場合はそれが、入る、または置ける大きさかどうかも考えなければいけません。

また、小さなお子様がいる家庭ではテレビボードの高さはちょうど頭の高さになってくるので、角がどれて丸くなっているものなど安全面への配慮も検討事項のひとつです。

こういった数々の考えるべきことがあるので、テレビボードはできるだけ多くの商品を見て、しっかりと納得のいくものを選んでください。

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魅せるチャンスはおしゃれな「シェルフ」

魅せるチャンスはおしゃれな「シェルフ」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
簡単に言ってしまえばモノを置く棚のことですね。
ただ、リビングに置くシェルフはただモノを置けばいいということではありません。

コンセプトは魅せる収納ですよね。
ここがチャンスです。
棚に何を置くか、どう見せるかでリビングの善し悪しまで左右する重要な棚なのです。

そして何を置くかということも、もちろん重要なのですが、何に置くかというところで差をつけることもできます。

そうです。 シェルフ自体をオシャレでデザイン性の高いものにすることで魅せてしまうということです。

例えばキューブ型になった組み合わせ型シェルフや大きめのオープンシェルフなどモノを置くというセンスうんぬんをクリアするためのおしゃれシェルフがおすすめです。

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それ自体が飾りとなる「キャビネット」

それ自体が飾りとなる「キャビネット」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
キャビネットというのは貴重品をいれておくための小部屋という意味だったのが、現在ではインテリアコーディネートに欠かせない飾り棚となっています。

キャビネットはシェルフとは違って扉が閉まっているものです。
中が見えないので、シェルフのように置くものによって魅せることはできませんね。

ただキャビネットはそのもの自体がおしゃれなデザインをしているので、コーディネートの中のオブジェのような存在感を放ってくれるのです。

オブジェとは違い、キャビネットは収納家具としての立派な機能も備えていますので、おしゃれで実用的なキャビネットを購入すれば一石二鳥になる優れものなのです。

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空間に変化をつける「パーティションラック」

空間に変化をつける「パーティションラック」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
リビングとダイニングの間を仕切ったり、空間に変化をつけたい時に使うパーティションというものがありますが、これと収納が合体したのがパーティションラック。

空間を仕切りつつ、そこにモノをおいてしまおうということです。
これはリビングでもそうですが、ひとり暮らしの部屋などでも使えるテクニックですね。

ただ、壁にくっつけるわけではないので、安定感がどうしても悪くなります。
天井に支えをするなど、安全性を確保しないといけないので、高さの低いものにしておいた方がいいかもしれません。

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何よりも実用性が求められる『キッチン』

何よりも実用性が求められる『キッチン』
(出典:http://ioo-sofa.net/)
キッチンというのは、食器や小物類など、とにかくモノの出し入れが頻繁に行われるところです。
キッチンのもリビングからは見えることが多いので、キッチン収納にもデザイン性が求められることは当然ありますが、それ以上に考えるべきは使い勝手です。

毎日、料理をするのにキッチン収納が使いにくいとあってはやる気がなくなってしまいます。
縦の空間をうまく使えるものや、小物類をまとめて収納できるなど、使い勝手を一番に考えて、その中で部屋のコーディネートバランスを崩さない物を見つけましょう。

実用性を重視したキッチン収納をチェック



『見せない収納』は、容量と使いやすさが勝負

自分の部屋に置く収納というと衣装ケースやタンスなどの衣類を収納する家具がメインになります。
あとは本棚ですね。大量の本を効率的にしまえる本棚はとても重要です。

しっかりと整理したい「ワードローブ・衣装ケース」

しっかりと整理したい「ワードローブ・衣装ケース」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
ここはほとんど人目に触れない部分なので、見た目よりもしっかりと収納できるかをより重視するべきです。

特に考えるべきは深さや奥行きです。
ワードローブの場合は、奥行きが重要でここが狭いと服がしっかりと収まらなくてシワになってしまいます。
ただ奥行きは設置スペースとの兼ね合いが出てくるので、設置できる奥行きかも見ておく必要があります。

衣装ケースやタンスは深さが大事です。 横に広いケースは場所ばかりとって、あまり収納力がたかくありません。
高さは設置スペースとしても余裕があることが多いので、深さがあると収納力が格段にアップします。
ただ、深すぎると下のものが取り出しにくくなるということも出てきますので、収納の仕方を工夫しましょう。

ワードローブ・衣装ケースをチェック



いっぱい入って探しやすい「本棚」

いっぱい入って探しやすい「本棚」
(出典:http://ioo-sofa.net/)
本棚はただ本を並べておくというだけではないのです。
いかに読みたい本をすぐに探し出せるかどうかというのがとても大事になってきます。
とくに漫画・コミックなどの連続する本やとにかく大量の本があるという場合、探しだすことができずに諦めてしまってはゴミになってしまいますよね。

本棚にも機能は必要です。
スライド式や回転式など大量の本があっても、探しやすく、見つけやすい本棚というのがあります。
本の量が増えるごとに拡張していける拡張式の本棚もあります。

本はなかなか捨てることもできないので、すぐに増えていってしまうもの。
こうした機能的な本棚であれば、見つけられない、収納しきれないといった問題が解決します。

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わずかなスペースも活用する 『すきま収納』

わずかなスペースも活用する 『すきま収納』
(出典:http://ioo-sofa.net/)
これはけっこう重要で、しかも便利です。 家の中のいろいろなところにちょっとした隙間ってありませんか?
例えばキッチンにある冷蔵庫の横にある隙間、洗濯機の横の隙間、ダイニングにある隙間、デスクと壁の間の隙間などなど、この隙間ってもったいないと思いません?

わずかな空間も収納として活用すれば、無駄に思えた隙間も有効な収納スペースに早変わりします。
こうしたもったいない隙間空間を埋めるためのスリムな収納家具というのも世の中にはたくさんあるのです。

シンプルでデザイン性も高く、隙間を見事に調節して無駄を省いてくれるすきま収納をぜひお試しください。

スペース活用すきま収納をチェック


→次は、「最高峰の収納ブランドと名作」

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